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「学力向上推進研究」中間報告会        (2016.2.9Up)

2月4日に本校において、学力向上推進研究中間報告会がおこなわれました。
報告会に合わせて、6校時には公開授業も実施し、内外から多くの先生方が参観いたしました。

●「化学」瑞慶山功先生
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●「家庭」屋良陽子先生
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中間報告会においても他校から30名余りもの参加があり、質疑応答、指導助言等、活発な報告会となりました。

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「アクティブラーニング的指導法」職員研修     (2016.2.9Up)

1月26日(火)に、「すぐにできる!アクティブラーニング的指導法~ALの原理原則、全国の事例を紹介・明日から使える方法とは~」と題して、株式会社アクティブラーニング代表取締役社長の羽根拓也先生をお招きして、職員研修がおこなわれました。
ハーバード大学やペンシルバニア大学などで日本語教師として教鞭をとる傍ら、独自の「学ぶ力」を育成する教育手法を開発され、その指導法は米大学生から高い評価を受け、94年ハーバード大学より「優秀指導証書」を授与された羽根先生のセミナーは、根拠に基づいた丁寧でわかりやすい内容で、大変興味深いものでした。セミナーでは、実際にアウトプットをする体験を通して、アウトプットの重要性やその方法などを学び、とても充実した研修となりました。



「学力向上推進研究モデル校」研究指定の研究計画 (2015.10.13Up)


1.研究の流れ(平成27年度)
 (1)ステップ1・・・知る (4月~5月中旬)
    ①言語活動の充実が求められている理由
    ②アクティブラーニングについて
     ⅰ 注目された理由
     ⅱ アクティブラーニングとはなにか
     ⅲ アクティブラーニングに役立つグループ技法紹介
      *外部講師招聘あり   
 (2)ステップ2・・・学ぶ(5月中旬~8月)ステップアップ矢印.png
    ①授業モデルの作成
     ⅰ 指導案の形式統一(付けたい力の明確化)
     ⅱ 共通の視点を持って授業を参観するためのシート作成
     ⅲ 授業作りワーキンググループによる授業実践、振り返り
     ⅳ 教師・生徒アンケートの分析・点検    
     ⅴ 先進校視察 
 (3)ステップ3・・・鍛える(9月~1月)
    ①授業研究
     ⅰ 公開研究授業と振り返り会
     ⅱ 教師・生徒アンケートの分析・点検  
 (4)ステップ4・・・繋ぐ(2月~3月)
    ①中間検証
     ⅰ 教師・生徒アンケートの分析・点検 
     ⅱ 次年度の計画

2.ワーキンググループについて
 教科の特性上、以下の4グループに分け、研究を推進する。
  A:国語、英語  B:社会、家庭  C:数学、商業、情報、音楽  D:理科、美術、書道、保健体育

3.研究計画
 沖縄県教育委員会より平成27~28年度「学力向上推進研究モデル」研究指定を受け、本格的に研究を始動する。

○4月2日(木) 新任職員に向けてアクティブラーニング研究指定校の説明、興味のある先生をチャットワークスに登録
○6月18日(木) アクティブラーニング公開授業
  「社会と情報」仲西潤先生・・・3・5・6時間目公開  放課後「授業者を傷つけないふり返り会」の実施
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○7月6日(月) アクティブラーニング公開授業(教育センターも参加)
  「簿記」仲村匡祥先生  昼休み「授業者を傷つけないふり返り会」の実施 (教育センターも参加)
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○7月13日~15日 県外先進校視察(*詳細は下記ページへ掲載)
  鳥取県倉吉東高校・・・宮脇一雄先生、仲村匡祥先生、比嘉あかね先生
 *倉吉東高等学校研究報告 LinkIconPDFデータ 全2枚

○7月21日(火) 県外先進校視察報告と今後のアクティブラーニングの方向性について
  報告、説明・・・仲村匡祥先生、比嘉あかね先生
  国数英理社+芸術+家商情の代表で、9月にAL型公開授業のための学習、チャットワークスに追加
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○8月17日(月) 校内研修(那覇商業、糸満高校、浦添工業など多方面から参加)(*詳細は下記ページへ掲載)
  ・「これからの社会に必要なスキル」・・・リクルートキャリアガイダンス編集長 山下真司先生
  ・アクティブラーニング型授業体験・・・産業能率大学経営学部教授 小林昭文先生
○9月4日(金) アクティブラーニング型公開授業 (名古屋大学より視察)
  「化学」瑞慶山功先生
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○9月7日~11日 アクティブラーニング型公開授業週間
  「化学」瑞慶山功先生  「数学」宮崎貴士先生、吉嶺文啓先生  「家庭」屋良陽子先生
  「英語」新城貞治先生  「保健体育」野嵩ゆみ子先生
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○11月16日 アクティブラーニング型公開授業
  「社会と情報」仲西潤先生  「簿記」仲村匡祥先生  昼休み「授業者を傷つけないふり返り会」の実施
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○12月 職員アクティブラーニング実施アンケート調査
○12月19日 京都フォーラムへ参加
 仲西潤先生、野嵩ゆみ子先生、新城貞治先生、仲村匡祥先生、上間有希先生
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 *京都フォーラム参加報告書 LinkIconPDFデータ 全9枚

○1月 中間発表準備と組織編成について検討会
○1月26日(火) 校内研修(*詳細は上記ページへ掲載)
 「すぐにできる!アクティブラーニング的指導法~ALの原理原則、全国の事例を紹介・明日から使える方法とは~」
  ・・・株式会社アクティブラーニング代表取締役社長 羽根拓也先生
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○2月4日(木) 研究中間報告会、公開授業実施(*詳細は上記ページへ掲載)
  「化学」瑞慶山功先生  「家庭」屋良陽子先生
  中間報告会・・・宮脇一雄先生、仲村匡祥先生
○2月~3月 先進校視察(京都フォーラムで情報収集)



「アクティブラーニング型授業」職員研修     (2015.9.2Up)

8月17日に、これからの日本の教育と21世紀型スキルについての学びを行い、時代の変化に対応できる生徒の育成について考え、アクティブラーニング型授業を体験することによって職員の授業スキル向上と、お互いの授業研究が活発になることを目的とし、本校で職員研修が行われました。
リクルートキャリアガイダンス編集長の山下真司先生とアクティブラーニングの先駆者であられる産業能率大学経営学部教授の小林昭文先生をお招きしての研修会は、本校の職員のみならず、那覇商業高校や豊見城南高校、浦添工業高校、興南高校からも職員の参加があり、大変有意義で実りあるものとなりました。

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    山下先生の講義「これからの社会に必要なスキルとは」        小林先生によるアクティブラーニング型授業体験

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職員が生徒役になり、実際に物理のアクティブラーニング型授業を体験しました。

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学力向上推進研究に関わる先進校視察      (2015.8.14Up)

7月14日に、本校から3名の教諭がアクティブラーニングの先進校である鳥取県立倉吉東高等学校へ視察に行ってきました。
倉吉東高等学校の特色ある取り組みや質の高い授業を見せていただき、大変参考になりました。また、東京大学の総合教育センター大学発教育支援コンソーシアム推進機構(CoREF)から講師をお招きした教職員研修会にも参加させていただく機会も得て、多くの学びを得ることができました。

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             視察のようす                   パソコン、プロジェクター、スクリーンが全教室に配備

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                         タイマーやホワイトボードなども活用

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     国語のアクティブラーニング型授業(グループ学習)           化学のアクティブラーニング型授業(ペアワーク)

帰校後7月21日に校内研修報告会をおこない、倉吉東高等学校視察で得たことや今後の本校におけるアクティブラーニングの研究、構想について確認しました。


学力向上推進研究モデル校           (2015.4.27Up)

本校は、ここ数年部活動が活性化し、学校全体に活気が出てきました。それに伴って生徒の生活面も良くなり、学校も落ち着いてきました。
しかし、一方で勉学・進路の面ではまだまだ課題があります。学習意欲の欠如、家庭学習の不足、安易な進路選択等...
学校全体として課題解決に取り組み、生徒の進路実現に向け邁進したいと考え、「学力向上推進研究モデル校」の研究指定を受けました。

研究領域:「学力向上推進研究モデル校」

研究主題:アクティブラーンニング型授業の実践と検証

研究の概要:生徒が主体的、協働的に学ぶアクティブラーンニング型授業を実践し、その効果を検証することで、
         生徒の知識・技能の定着と学習の意欲向上を図り「確かな学力」の向上を目指す。

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    練習問題を解かせる。「チームで協力できていますか」          早く解けた人が解けない人に教える
    と声かけをする。